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父母会

部合宿での父母会メンバー(2005年7月)<写真へのクリックで「拡大/元に戻す」ができます。>

 法政大学第二高等学校サッカー部は3学年全体で100名を超える部員で構成されています。監督を始めコーチ、選手達の目標は、勿論全国大会出場です。また、1人でも多くの選手が1試合でも多くの試合に出場して、色々な経験をしていくことです。

 父母会としては、学年を問わず常に指導者及び選手達の良きサポーターである事が最大の目標であります。また、選手達はサッカープレイヤーの前に高校生であることを忘れずに練習に試合に高校生活に精進して欲しいと思っています。

 これらの活動の中で、先輩、同級生、後輩、仲間意識、競争心、勝つ喜び、負ける貴重さ、主張、妥協、仲間を受け入れる寛大さ、挨拶、言葉使いなど上げたら書ききれないほどの経験をして、将来の長い人生のなかで生かして欲しいと思っています。

 父母会も前監督の中神先生が築き上げられた伝統を基盤に活動しています。試合の応援、定例の父母会、夏のカレー会、忘年会、元旦の初蹴り、学年ごとの父母会懇親会、強化合宿サポート、こんなに行事が多くて大変と思われるかも知れませんが、皆さん個性にあふれていて、職業も違い普段経験のできない有意義なお付き合いとなっています。

 我が法政二高サッカー部は、「指導者」「プレイヤー」「OB会/父母会」が常に三位一体となって懇親を深めサッカーをこよなく好きな選手のためにこれからもサポート活動していきたいと思います。


2005年10月 父母会会長 池上 允朗  


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