父母会からのメッセージ(2008年度) 2009年度 2008年度 2007年度 
2006年度 2005年度

父母会
試合の応援

 法政大学第二高等学校サッカー部は、今年も26名の新入生を迎え、本年度の活動を開始しました。今年度は現在まで神奈川県の枠を今一歩破れず、県予選は関東大会ベスト4、高校総体ベスト8の成績でしたが、新たな二高サッカー部の歴史を築けるよう、約100名の部員が毎日懸命に練習に励んでいます。

 全国高校選手権への出場が選手・監督・スタッフ全員の最終目標ですが、選手達はプレイヤーである前に一高校生であることを念頭に高校生活に精進し、上下関係、チームワーク、競争心、勝つ喜び、敗戦時の反省、主張、妥協、仲間を受け入れる寛大さ、礼儀等など、部活動でしか経験出来ない素晴らしい体験を通じて人間としての成長を図り、今後の長い人生に生かして欲しいと考えています。

 多くの部員数による厳しい競争の中で、自分を信じ仲間を信じて少しでも目標に近付こうと頑張っている選手の姿、また裏方としてチームをバックアップしている姿に、私達サポーターも逆にいつも勇気付けられています。

 父母会は、「選手・監督・スタッフの良き理解者」になるという事を目標に、試合毎の結果に一喜一憂する事無く、選手・監督・スタッフがサッカーに専念出来る環境作りと、全員が最後に満ち足りた気持ちで3年間の部活動を終えられるよう支援して行きたいと考えています。

 チーム全員が、最後まで「All for one, One for all」の精神で突き進んでくれる事を願って、父母会のご挨拶とします。


2008年10月 父母会会長 植田教仁  


ページトップへ

ホーム(サイト目次)に戻る